下北半島の紹介
下北半島は本州の最北端に突き出した、鉞(まさかり)のような形の半島で、南はむつ湾、北に津軽海峡、東に太平洋、西に平舘海峡と周囲を海に囲まれています。
最北端の市であるむつ市を中心に、東は寒立馬(かんだちめ)で知られる東通村、西は北限猿で知られる脇ノ沢村、そして最北端がNHK「私の青空」の舞台になった大間町と観光スポットが数多くあります。
また半島の中央には日本3大霊場の1つ恐山もあり、その自然の豊かさから国定公園の指定も受けています。
観光名所といえば、雄大な自然でしたが、近年東通村・大間町に原子力発電所が相次いで建設され、それに伴って建設された「むつ科学技術館」なども新しい観光スポットとなっています。
現在の総人口は約10万人、気候はヤマセの影響を受け降雪日数は非常に多く、スキーやスノーボードなどウインタースポーツが盛んです。四方海に囲まれているため、ウインドサーフィンや海・渓流釣りも人気ですが、30度を超える真夏日は10日間程に過ぎません。
しかし、季節の移り変わりが美しく、下北の自然をさらに雄大に映し出します。


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